れんこんの穴から

kpop寄りの女子アイドル好きです。なのにHey!Say!JUMPの沼から片足抜けなくなって混乱中の日記です。

ど新規の今、JUMPを見て思うこと 前編

どうもこんにちは、れんろんです。

なぜかJUMPを好きになったことが直接のきっかけであるこのブログ、書き始めると元々好きなkpopへの愛が再燃し(いや元から消えちゃおりませんよ)、JUMPのことを出さないまま2ヶ月になりました。そして未だに推しが確定しない。逆にニュートラルな状態と開き直って今思うことを書こうと思います。長くなったのでJUMP自体が好きだと確信するまでを前編とします。

(序盤失礼なことけっこう書いてる気がする。もちろん悪気は1㎜もないですが、不快な思いをさせてしまったらごめんなさい)

昔の記憶

JUMPの存在を知ったのはだいぶ前です。cmで“Chau#”が流れてた頃(2015年)か、バーモントカレーのcm(2013年)か。もっと言えば山田くんが出てた「理想の息子」の頃(2012)か。でもなーんとなく“Ultra Music Power”は聞いたことがあったぞ。あと、伊野尾くんが出てた志村どうぶつ園も観ていました。

フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

初めに言います。当時のJUMP自体の印象は「妙にキザでチャラくてよく出てくるふわふわなジャニーズ」でした。

なぜキザかというと、山田くんのハーフ顔をキザと思ってしまってたからです(超失礼承知)。

今だから言えるけど、以前は山田くんのハーフっぽい顔と、あと知念くんのハスキー声、なんとなく好きではなかった(ごめんなさい)。

言い訳みたいな感じですが、ハーフ顔、ぱっと見であまりすっと受け入れにくくて…。ハリウッドの堀の深〜い顔だと違和感ないんだけど。ハーフ顔が、見慣れたアジア系と全く違う西洋系の中間だからかな(だってハーフだものね)?その後めちゃくちゃ愛着持って見慣れて、やっと「綺麗だな」と思う。他の人でも、例えば

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元I.O.Iのソミ(関係ないけど5月にやーーっとソロデビューします!)とか、

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loonaのヒジンとか。二人ともなんか似てない…?そして二人ともなんか初め違和感がありました(ごめんなさい)。超綺麗なんですけど!

ちなみにチャラいと思ったのは熱愛報道のせいでしょうか…?急にcmとかでよく見るようになったと思ったら、熱愛報道が複数出てきた記憶があります。

そういう類の報道って、よく見ているファンの人なら「うん、こんなことする人じゃない」などと冷静に却下したりあるいは錯乱したりするんだろうけれど、なんにも知らない、思い入れ今のとこ何もない人は何の疑問も抱かずまるまる飲み込んじゃうと思います。たとえそれがデマであったとしても。そしてそのイメージでずっと残ったりする。

 

ちょっとだけ身近に

話を戻します。妹経由で好きになったと以前書きましたが、そうです、きっかけは確実に一足先にファンになったうちの妹です。

アイカツラブライブのブーム(私と妹の中だけ)がひと段落した後はちゃお命だった妹が、1〜2年前から“White Love”を鬼リピしているのです。「未成年だけどコドモじゃない」の広告がちゃおに出てた影響だそう(←そこでまず妹は知念沼にドボーン)。

それからは家のパソコンから若い男の人の笑い声や歌が響くようになり……それがJUMPと知ってからは、なんだかJUMPには嵐やNYC並みに親近感を覚えるようになりました(歌番組に出てても、ジャニーズだからといって瞬間早送りせずに普通に見られるグループはそのぐらいだった。しかしその時点ではまだJUMPが出てる歌番組を見ていなかった)。また、妹はアルバムの“SENCE OR LOVE”の初回限定版を買ってもらったようで、パソコンだけでなくラジカセからもJUMPやソロの曲が聞こえてくるようになりました。いや、聞かせにかかってたのかもしれない。「たかきって人はオネエなの」とか「八乙女は、バカ笑」など、メンバーについても色々話してくるようにもなって、全員顔と名前は完全に覚えちゃった。妹め、完全に布教してたのね、全く笑

 

ショックどかん

遠い記憶を抜きにすると、初めて見た、JUMPが出てる歌番組は昨年末のmステです。そうそう、“BANGER NIGHT”でした。かるーく衝撃受けました。だって脳内イメージはふわふわでチャラかったのに、ふわふわもチャラさも微塵もないんですもの。白黒かつ鮮烈。山田くんの最初と最後の見せつけてくる感。韓国のオーディション番組ならギャラリーが狂喜乱舞して審査員が「いいねいいね」って頷いてそうな。分かりにくくてごめんなさい。(その頃妹は「なんでいのちゃんのソロダンスないのー!?」と御憤慨)

それから、mステの“マエヲムケ”では鮮烈なゴリゴリクラッシュぶり(と山田くんの悲壮さ)はどこいった、超楽しそう。伊野尾くんのほっぺぷくーがあらまあかわいい。

そして番組名忘れましたが“COSMIC☆HUMAN”。えーとですね、心理的にかなり持っていかれすぎたのでここでは略します。気がつけば、なぜか妹に「今のもう一回流して」と言っている自分がいました。妹がニヤニヤして「あ〜姉ちゃんこれ好きになったの〜」と言いながらもう一回つけてくれました。「ん〜〜分からん」と言いながらまたもう一回、さらにもう一回。ひとしきり身終えた後は、なーんか気になってしょうがなくなるまでに。待てよ、これヨジャグル(女子グループ)ではないのになんでこんなに気になるのかと思いながら。

 

 

知りたい。もっと知りたい。

話ちょっとだけ逸れますが、kpopアイドルを好きになる時も「曲聞いて気になる→メンバー調べる→このグループ好きかも」となっていましたので、こうなったら即調べました。もちろんJUMPについてです。言うまでもなく歌も!でもメンバーの写真はしばらく直視できませんでした。なんかこっぱずかしくて(今は大丈夫ですが、それでもガン見はたまにできない時がある)。うーん、ヨジャグルならそんなことなかったのに。

そうして調べていくと、

  • ジャニーズJr.、システム的に韓国アイドルの練習生と似てる気がすること
  • JUMPは位置付け的にもかわいい系の、そして超若い、大人数のグループであったこと(ふわふわと思ったのは間違ってなかった笑)
  • 実は10人だったこと
  • チャラいなんてとんでもない、実はすごい真面目に苦労していたグループであること
  • しかもメンバー1人1人がそれぞれにめっちゃ悩んで(って一言で言っちゃっていいのかな)、それをみんなで乗り越えてきたこと
  • 伊野尾くんや岡本くんのパートが長い間すごく少なかったこと
  • だから伊野尾くんが単独でテレビに出だしたのはとんでもなくすごい事であること
  • おととしデビュー10周年だったこと…ああ見たかった
  • 人気はすんごいけど国民的ではまだないこと
  • 年齢的にもこれからであること!
  • 嵐みたいに全員がセンターになれるわけではないけれど、個人個人がグループ内外で味を出したり活躍したりしていること
  • そして取り繕いなしに超仲がいいこと

などがわかりました。(足して行ったらキリない気が)

グループの歩みをずっと見てきた方々と比べたら感じようはほんのちっぽけとは思いますが、それでもJUMPにまつわる知らなかったことを一つ一つ知ったり気づいたりしていくたびに、心にじわん、じわんと染みていくのを感じました。

っていうか、歴史をもっと前から見たかった!!と思いました。今から好きになってもそれ以前は知ることはできても解らない。でも好きになるのが後になればなるほどもっと解らないことが増えるだけ(せっかく今なりかけなのに)。

 

また、(あー書き忘れてた)これまで聴いていたのは韓国語の曲ばっかりで、日本語の曲といえばたまにそのジャパニーズバージョンを聴いてみるだけでした。そしてなんか違和感感じて(gfriendは例外。日本語版もすごく好きというレアケース)、また韓国語の曲ばっかりに戻るという感じ。だから日本語の曲そのものを「あ〜いいなあ〜」と聴くことはほぼなかったわけです。

しかし、JUMPの曲はそういうのなしに、スッと入ってきました。しかも、言葉にありがたみがあるというか、全体的に明るいしあったかいというか。あれ〜こりゃいいねえ(何様)

そうするうちに、

これはヨジャグルじゃない、ナムジャ(男)グルだ

しかも、ジャニーズだ。

でも、好きっていうかなんていうか、これからもずっと見ていたい。

と思うようになりました。

というわけで、めっちゃ脳内ぐるぐる中のド新規が誕生しました(いいのかしら)。どうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️(何だ?)

 

はい、長くなりましたが、こんな感じです。いかにこれまで好きになるまでの壁がごつかったことか…😅でもこれで頭の中のぐるぐるが少し、溶けていった気がします。そして、やっとJUMPについて一つ書けたという安堵感と、やっといつも楽しみに見ているJUMPブロガーさん達の仲間入りができたような嬉しさも(kpopにかまけて何も書いてこなかったのが何言ってんだというおこがましいの承知で、勝手に思ってるだけですごめんなさい…)。

ここ最近、記事書かずに他のブロガーさん(みなさんアイドルに限らず何かしらのオタク)の記事を読むだけだったのですが、まあ楽しくて。世界が広がる感じがするし、つくづくオタクって素敵だと思います。幸せ。自分も好きなもの、もっと奥まで楽しんでいきたいと思います。だからかな、書き終えてにやけるくらい今もなんだか嬉しい。

izoneの初カムバについても書きたいのですが、次回はこの記事の続編になります。

ではでは、失礼しまーす。