れんこんの穴から

kpop寄りの女子アイドル好きです。なのにHey!Say!JUMPの沼から片足抜けなくなって混乱中の日記です。

昔好きだったアイドル①

どうも〜れんろんです。

これまでkpop以前に好きになったアイドル(ヒーロー?)を並べてついでに当時の思い出を書きます。

 

プリキュア

物心つく前〜小3まで。1番好きだったのはハートキャッチプリキュアでした。妹と一緒に見て、グッズも集めてました。毎年毎年増えて行くのにクローン定期増殖のような違和感を覚えてだんだんフェードアウト(=卒業)していきました。そういえば今年のプリキュア(ハグっと)結構ニュースに出てきてて驚いたな。

 

Karaと少女時代

小2〜小3まで。そういえば好きだったのこの時期でした。まだ二次元だけかと思ってました😅

ちゃんと予兆はあったんですねー。

lotusgfolj.hatenablog.com

これ以降はしばらくアイドルから遠ざかり、テイラー・スウィフトなどの洋楽や、miwa、井上苑子perfume、…などを色々と聴いていました。

 

アイカツ

中2〜高1くらいまで。妹がアイカツのファンブックとカード一覧本を買ってきたのがきっかけでした。それ以来、本を眺めまくり曲聴きまくりアニメも見まくり…。見始めてすぐにアイカツ本編が終わって大ショックでしたが、アイカツスターズはなんだかんだで見てました。よく聴いてみると、どっちも歌詞がいい。アイカツスターズが終わる頃になって、もう「アイカツ」ではない、だんだんプリキュアみたいに変わりながら続いていくのかなあ…と謎の寂しさを覚え、卒業。

 

プリパラ

中2〜高1まで。アイカツについてネットで調べていると、対抗馬みたいな感じでよく出てきてましたが、アイカツしか知らないので初めは見るのに抵抗がありました。しかし妹が見始めると私もあっさり便乗。衣装のクオリティはアイカツの方が綺麗でしたが、アニメはこっちの方が好きでした。アイカツは個々の競合という感じが強かった気がしますが、こっちはユニットごとの苦悩が色濃く出ていて(キャラのぶっ飛び度も濃かった)、それぞれの集大成のステージが終わるたんびに圧倒されました。うん、ほんとに圧倒。本編終わって続編続く、というのもアイカツと似てましたね。って訳で卒業。

 

ラブライブ

中3(卒業後)〜高2(半年前)まで。もっと長くなりそうなのでここでは割愛します。ごめんなさい。この話はまた今度。

 

ここまではオール二次元です。好きでも、オタクとかアニメ好きというのに若干抵抗があったのに加えて、アイカツやプリパラも小さい女の子向けのものという前提の上で好きになっていたので、自分の中で「あー好き!」と思うと同時に「こんな子供向けのものが未だに好きっていうのは恥ずかしい」と思っていたのです。自分で見つけたのではなくほぼ妹に引っ張られていたからか、どこかで「自分はいつかは卒業しないといけない」という感覚がありました。

 

高1の時、

クラスの友達「れんろんちゃん音楽聞くんだー!へー意外!どんなの聞くの?「大きな栗の木の下で」とか?」(←実話)

れんろん「(…私そんなイメージなの🤯!?)Perfumeとか、井上苑子とかかなあー…(大汗)」

その当時のプレイリストはアイカツ、プリパラ、ラブライブ。二次元全開。Perfumeとかは1、2曲くらいです。スマホ見せてと言われようものなら恐ろしくて冷や汗でした。私にとっては、人に堂々と見せられる趣味ではありませんでした。

 

ただ、「これが自分の好きなものだ!対象年齢やイメージなんか関係ない!」と言える方がカッコいいと思います。好きになったことでその固定観念みたいなものがなくなるという場合もあると思います。もちろん、作品やそのファンの方々をどうこう言う訳じゃありません。要は、私が小心すぎということ😓

 

かなり長くなっちゃいました。今後しばらくは、これらの流れを受けて好きになったkpop の話をする……前に、割愛したラブライブについて書こうと思います。好きでいるのは恥ずかしいと思う部分があった反面、これがないと私はkpop沼に落ちてなかったと思うのです。

 

ではでは、また今度。

 

P.S.私の好きなアイドルの源流は「(小さい)女の子が憧れる女の子アイドル」だと思います。だからこれまで女子アイドルしか見てこなかったのもあるかなと。

と言っても、女子を惚れさせるガールクラッシュ「やばい!かっこいい!女だけど惚れちゃう!」よりは、「はあ〜〜かわいい〜〜」っていう方が好きです。これも昔から変わってないかな。